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実録!ブリーチ&ストレートの全貌語ります

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超ウルトラC難度のダブルカラー&縮毛矯正の同時施術

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なぜvoceはその様な事が可能なのか?

それは、日々の検証のたまもの

VOCEはいつもお客様の声なき声をひろい上げ、その要望を叶えるために、毎日レッスンしています

ダブルカラーと縮毛矯正の、同時施術が出来ない理由(ブリーチと、ストレートにひそむダメージ要因)

.ブリーチをする事で毛髪内部の物質が流出してしまう。

なぜ、毛髪内部の物質が流出するのか?といいますと、

 

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ブリーチをする際に大量の酸素が必要となります。

大量の酸素を発生させる元になる、「過硫酸塩」と言うものがブリーチ剤には含まれております、そうする事で、

その大量の酸素が、毛髪のメラニン色素を破壊します。

その際に、「酸化」といって、毛髪の老化現象が進行してしまいます。

酸化する事で老化につながります。これは、毛髪もお肌もおなじですね笑

イコール髪の毛が細くなり、ダメージが進行してしまい、ストレートなどのお薬をつける事が危な状態。

.ストレートをする事で、毛髪の形状を変えてしまう&アルカリが入ったストレートパーマ液は絶対にNG

なぜ、毛髪の形状が変わるのか?それはストレートアイロンのやり方にあります。

通常、ストレートパーマ薬剤をつけた後、お流しをして、そこからアイロンを行なっていきます。

その際に、癖をしっかり伸ばすために、しっかりとアイロンを通します

ギュッギュッギュっ、と毛髪を潰すように力を入れて、時間もかけて行なっていきます。

ここでアイロンによるダメージの説明は一旦終了。

ここからは、ストレートパーマ薬剤を使う事でなぜダメージをするのか?

ほとんどのストレートパーマ液には「アルカリ」と言われる領域の薬剤でできています。

では、何故、アルカリが含まれているのでしょうか?

その理由は、アルカリが、キューティクルを開かせる事ができるパーワーを持っているからなんです。

そこから毛髪内部に薬剤が浸透して、ストレートになる。と言ったメカニズム。

極めて簡単に説明しておりますが。。

そのアルカリが毛髪をダメージさせてしまうのです。

まとめると、

①ブリーチによる毛髪内部の成分の破壊

②ストレートアイロンによる毛髪への物理的&熱ダメージ

③ストレートパーマ液に含まれるアルカリ剤

これらのダメージ要因を極限まで減らす事ができれば、

減らす事ができるのでVOCEでは、ブリーチ毛に縮毛矯正を当てる、なんて神業がなせるのです。

そこで、どうやって、以上の①〜③の3つのダメージ要因を、クリアするか?と言うところが重要ですよね。

一つ一つ解説ししていきますね。

①ブリーチに関してはメラニン色素を壊さないと明るくならないので、極力ダメージさせない様に、

そして、極力、健康だった時の毛髪の状態に戻してあげる事これを行なっていきます。

それは、全ての施術において通ずる考え方です。

 

申し訳ございませんが、ここでは書ききれなくなりましたので、いったんcm挟みます!

 

つつぎをたのしみにしててください。

 

 

stylist片桐章吾

カテゴリー: 片桐のBlog |投稿日:2020年3月16日|