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酸熱トリートメントって本当にダメージするの?

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こんばんは!
なかもずヘアサロンVOCEの北川です。

今日はお客様からよく聞かれる酸熱トリートメントの「ダメージ」について少しお話しします。

髪質改善として有名になった酸熱系のトリートメントですが、「酸熱 
ダメージ」で調べてみるとかなり色々な情報が出てきます。

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ダメージしたと言われる主な内容としては

・髪が固くなった(パキパキになった)
・時間が経つと髪が余計にパサつく

この2つが1番多いと思います。

では何故そのような事態になるのか?

理由は2つ

1、酸熱トリートメントの薬剤の間違った使い方

2、間違ったアイロンワーク

では1つ目の薬剤のお話しから。
酸熱トリートメントは名前に「酸」が付いていることから想像出来るかと思いますが酸性のお薬です。

特によく使われるお薬が「グリオキシル酸」。

グリオキシル酸は強い酸性を持っているので同じ濃度のグリオキシル酸を同じ場所に何回も付けるともちろん髪はダメージします。

残念ながらよく分からずに施術してしまう美容師さんも少なからずいらっしゃるのでこのような事件は結構起きていると聞きます。

VOCEではトリートメントの回数や髪質に合わせて毎回お薬の種類と濃度を調整しているので

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このような髪質でも

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この通り♪

薬剤にもこだわって仕入れて独自の調合理論を持っているので対応出来る髪質の幅も広いと自負しております。

2つめのアイロンワークによるダメージはまた別の記事で書きますので
そちらを是非ご覧下さいね!

カテゴリー: 北川のBlog |投稿日:2021年3月19日|